梅澤さやか

カルチャーマーケティング・コンサルタント
KAFUN株式会社代表

幼い頃より、文学者であり事業家でもあった祖父が収集していた日本・世界各地の古美術や工芸、古道具に親しむ。

時代を超えても魅力を感じる芸術とは何だろう?と強く惹かれ、慶應大学美学美術史学で美学を研究。古今東西の美術工芸や、その背景となる芸術文化を、未来の資産として新たな価値を見出し実装することをミッションとして仕事をしている。

カルチャーマーケティングのパイオニアとして30年以上、日本企業の商品サービスの文化価値を異なる文化圏の人々にも理解される形に再構築することで、売り込む前から受容されるポジショニングを確立する「文化価値転換」を専門とする。

この手法により、生活文化の中で自然に選ばれる「価値」として定着し、より多くの人に活用される基盤を構築。世界が無形文化財や知的財産に注目する今、日本の文化的資産を経済価値に転換するビジネスモデルの実現を支援している。

凸版印刷株式会社マーケティング本部 消費行動研究室を経て、株式会社トランスフォームにてプロデューサーとして活躍。大手デベロッパーのパブリシティサイト企画制作で国際広告賞を受賞するなど、文化的背景を戦略的に転換したブランディングで確かな成果を上げる。手がけた文化価値転換プロジェクトは270件以上に及ぶ。

慶応義塾大学文学部哲学科美術史学卒。19歳から世界的な写真家・荒木経惟の専属モデルを務め、文化の本質を読み取る感性を培う。その経験を基に、芸術・デザイン・ファッションの文化的価値をビジネスに転換する独自のメソッドを確立。著書『エグゼクティブはなぜ稽古をするのか』はAmazonの禅・心理学部門でナンバーワンを獲得。


【書籍】
エグゼクティブはなぜ稽古をするのか』(クロスメディアパブリッシング)/2024年12月上梓

【メディア掲載】
▼アエラスタイルマガジン(本誌でコラム連載中)

▼讀賣新聞オンライン
 稽古の日々成長実感 TSUTAYABOOKSTORE名鉄名古屋

▼プレジデント・オンライン
 野球でもサッカーでも音楽活動でもない…
 意外にも20~30代男性社員が夢中になる「社内部活動」の名前


▼東洋経済
 茶道や武道、瞑想で「心が整う」とはどういう事か
 できる人ほど「仕事の道具選び」に妥協しない理由
 習い事で成長する人がやっている”視点”の持ち方

レインボーFM ・豊田圭一さんパーソナリティ(動画)

▼アエラスタイルマガジン、ポッドキャスト
 エグゼクティブはなぜ稽古を……?梅澤さやかさんとおしゃべりしました。

▼クロスメディアTV
 Vol.1稽古は、「古の知恵」ではなく、最先端なもの。

【講演予定
★【稽古の知恵が導く地域の未来 ―― これからの街のかたち】
於:NPO法人 快適な街づくり協会、R7年3月8日

★ 【『エグゼクティブはなぜ稽古をするのか』梅澤さやか氏と考える、ビジネスに活きる学び 】
於:株式会社インスパイア、R7年4月19日


【 関連URL 】
KAFUN株式会社
cultiba.(カルティバ)