カルチャーマーケティング・コンサルタントのKAFUN・梅澤さやかです。
このたび、これまで思考の拠点としてきたブログを、「公式ジャーナル〈ムーサの芸術論〉」として一新しました。
ブログのリニューアルというと、「デザインの変更」と思われがちですが、今回は「役割の再定義」をし直しました。
これまでこの場所は、私にとって内省のための「アトリエ」でした。 しかし、これからは以下の2つを実現する「実験室(ラボ)」へとシフトします。
① 芸術という見えない価値を「ひも解く」
② それを現代の資産として「ひらく」
つまり、単なる鑑賞記録や個人の日記ではありません。 美術館のガラスケースの中にある「美」や「技」を、ビジネスや日々の暮らしで使える「資産」へと翻訳できているかどうか。
そのために、今後はこの4つの軸で発信していきます。
- 【文化資本】 歴史や文脈を、経営や地域ブランディングへ実装する
- 【美の系譜】 過去の美から、未来を想像するリベラルアーツを耕す
- 【社会実装】 物語を、映像や事業という具体的な「形」にする
- 【ウェルネス】 アート体験を、脳や身体の「治癒」として生かす
ただ問題を解決する対症療法ではなく、芸術と社会の新しい関係を紡ぎ出す。
読み手の皆さんのくらしそのものを耕す場所になれたとき、初めてこのジャーナルの意味が生まれると考えています。
装いも新たな〈ムーサの芸術論〉。 これからの発信に、ぜひご期待ください。
KAFUN株式会社
梅澤さやか





